生成AI実践会は、経営者同士が集まり、AIの活用事例を学んで自社で実装するところまで一緒に進める会です。今回のウェビナーでは、運営する新谷が、実践会や参謀BARのイベント、各社の取り組みから学んだ「現時点の考え方」をまとめました。ツールの使い方ではなく、社長がAIで成果を出すための考え方の切り口を7つお伝えします。
前提:業績が良いのに、人を減らし始めている
MicrosoftやAmazonなど、業績が好調な海外企業が人員削減を進めています。業績が悪いから人を減らすのではなく、業績が良いのに減らしている。日本でも、上場企業の新卒採用数が前年より減りました。背景のひとつにあるのがAIです。
AI企業には巨額の資金が集まり、その資金がさらに開発に回っています。開発を止めようという動きは何度もありましたが、一度も止まっていません。競合がAIでコストを下げてきたら、そことの戦いになります