Bitflyer    2
東京

業界第一人者が語る仮想通貨の現在と今後 〜新しい通貨誕生の瞬間に立ち会っている我々経営者は、何を知り、何をすべきか?〜

開催日
2017年11月21日(火)
時間
18:0019:30(開場30分前)
講師
株式会社bitFlyer 代表取締役 加納 裕三 氏

ご参加は参謀会員限定になります。 参謀会員になるとすべての動画をご覧いただけます。

参謀会員について知りたい
Movie img

ご参加は参謀会員限定になります。 参謀会員になるとすべての動画をご覧いただけます。

参謀会員について知りたい

概要

2009年1月に誕生したビットコイン。
誕生した当時はほぼ無価値だった「単なる電子的な記録」が、たった8年で8兆円を超える価値(時価総額)を評価されるに至っています。
Ethereum,Ripple,Litecoin,Nemなど、その後続々と生まれた仮想通貨も含めた仮想通貨全体の価値は合計15兆円超。
その値上がり益によって、億を超える資産を形成した人が多数生まれています。
一体何が起こっているのでしょうか?

また、仮想通貨を使った資金調達法であるICOを利用し10億円を超える資金調達に成功した事案も続々と発生しています。
2017年に入り、このICOによって全世界で1600億円の資金が調達されており、もはや「経営の道具としての価値」として無視できる存在ではなくなってきました。

また、ビックカメラやHISなどの店舗においてビットコイン決済が導入されはじめています。
狙いは、集客(インバウンド対策など)と決済手数料の削減。
導入の障壁が低いため、今後対応する店舗の増加が見込まれます。

このように、「投資対象」「資金調達」「集客ツール」「決済手段」などとして仮想通貨の利活用が進む一方、中国を始め仮想通貨に規制をかける国も出てきています。
この仮想通貨は、一体どこに向かうのでしょうか?

今回、仮想通貨に関する業界第一人者であり、仮想通貨に関する法整備にも関与しているbitFlyerの加納社長をお招きし、仮想通貨の最先端情報を解説いただけることになりました。

この機会に、

・仮想通貨とは何か
・「経営の道具としての価値」は何か
・「投資対象としての価値」は何か

を理解しましょう。

講師

株式会社bitFlyer 代表取締役 加納 裕三 氏

1976 年生まれ。2001 年に東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして自社決済システムの開発、トレーダーとしてデリバティブ・転換社債トレーディングに従事。

2014 年 株式会社 bitFlyer を共同設立。
日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事として 2016 年の「仮想通貨法」の成立に尽力。
オリジナルブロックチェーン「miyabi」を共同開発(関連技術の特許は一部取得済み、一部申請中)。

2016 年国際会議サイボスにおいて金融サービス分野の形成に貢献した金融イノベーターの 1 人に選出。

過去世界49カ国を旅し、エベレストのベースキャンプまで登山。

構成

1.自己紹介
2.仮想通貨とは
3.ICOの動向と今後
4.bitFlyerのサービスと目指す方向
5.質疑応答

開催日時・会場

2017年11月21日(火)  18:0019:30

東京都品川区東五反田1-11-15 電波ビル 4F
(株)プロフェッサ内 セミナールーム

<最寄り駅>
JR山手線「五反田駅」東口から徒歩3分
都営浅草線「五反田駅」A6出口から徒歩1分
https://goo.gl/maps/fznZzjc1RED2

その他

セミナー後に懇親会を開催します。
会費は3,000円〜5,000円を予定しています。