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東京

淡路島の現役漁師による「1次産業を6次産業化した事例」発表会 @参謀BAR(新宿三丁目)

開催日
2018年01月30日(火)
時間
19:0022:00(開場30分前)
講師
株式会社長太 代表取締役社長 山崎 一馬 氏

概要

漁師をしながら卸業を成立させ、さらに飲食店、EC事業まで軌道に乗せている。
そして、仮想通貨、ICOなど最先端の情報を得るルートも独自に開拓している・・・

私(新谷)は、かつてこれほどビジネスが上手で、かつビジネス情報に通じている漁師に出会ったことがありません。

そんな、スーパー漁師である山崎氏に参謀BARにお越しいただけることになりました。
1次産業は『経営』が入り始めたばかりの未開の地。今回の勉強会は、一次産業(特に漁業)の今後の可能性を感じる内容になることでしょう。

1次産業に興味のある方だけでなく、新規事業のネタを探している方にも、ぜひご参加いただきたい勉強会です。

講師

株式会社長太 代表取締役社長 山崎 一馬 氏

淡路島の玄関口にある淡路市岩屋漁港で、先祖代々約200年続く漁師家系に産まれる。

高校時代には野球に全力を注ぐも、バイクで事故を起こし野球人生をあきらめる。

高校卒業後、お笑い芸人を目指して『放送芸術学院』に進学。漫才コンビを組んでお笑いを学ぶ中、『やっぱり吉本や!』と考え、芸人養成学校の『NSC』へ転籍。その後、お金が無くなったのをきっかけに淡路島へ戻る。

淡路島で行った『漁のバイト』で漁師のおもしろさに気づき、21歳で船頭となる。その後『2年間毎日海に出て』漁を学び、本格的に『漁師の道』を進む。

数年後、漁業を発展させるためには『漁業者が政治に関わってない』ことが問題点の1つだと考え、淡路市の市議選に立候補し、見事トップ当選を果たす。

さらに、漁師として『売り先の実情を把握したい』との想いから、『魚の卸売業』としての事業をスタートすべく株式会社長太を30歳で設立。

そして、『もっと多くの人を喜ばせたい』という想いと、『卸売業』としての売り先である『飲食店』の求めることを知りたい、との想いから、『飲食事業』もスタートさせる。合わせてECによる魚の直販にも着手。

現在は、『お魚に愛される漁師、お魚に愛される会社』を理念に、国民から漁師が必要とされるための活動を精力的に行っている。

構成

1.自己紹介
2.取り組みの発表
3.お酒を飲みながら意見交換

開催日時・会場

2018年01月30日(火)  19:0022:00

参謀BAR(新宿三丁目)

その他

今回は、懇親会セットの勉強会です。
懇親会費は5000円です。