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東京

『社員100名中、障がい者90名の福岡のIT企業』をどのように経営しているかを大公開 @参謀BAR(新宿三丁目)

開催日
2018年01月16日(火)
時間
19:0022:00(開場30分前)
講師
株式会社カムラック 代表取締役 賀村 研 氏

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概要

1996年に217万人だった精神障がい者は2016年に392万人を超え、人口が減少する中ますます増加傾向にあります。

そして、増加する障がい者に対応するため、企業に課せられた障がい者の法定雇用率は、1976年に1.5%、1988年に1.6%、1997年に1.8%、2013年に2.0%、2018年には2.2%と、段階的に引き上げられています。

多くの企業が「義務・負担としての障がい者雇用」を行う中、「戦力として障がい者を雇用している」のが、今回BARにお招きするカムラックの賀村社長です。

賀村社長は、「障がい者を支援するつもりはない。障がい者は戦力だ」と言い切ります。さらに、「理想を描いたところで、ビジネスとして成立しなければ障がい者を成長させることもできない。経営者がマネタイズできる事業を行うことが大前提だ」と続けます。
そして言葉通り、カムラックで働く社員の90%は障がい者(主に精神障がい者)でありながら、ソフトウェア開発業としてビジネスを成立させています。

今回は、賀村社長に『どのようにカムラックを経営しているのか』を赤裸々に語っていただきます。
少員数で語り合う場を設けますので、障がい者を戦力として活用する方法を知りたい方はぜひご参加ください。

講師

株式会社カムラック 代表取締役 賀村 研 氏

1972年 生まれ 愛媛県伊予郡砥部町出身(砥部焼とみかんの町)
中学より競馬の騎手を目指し、現実家近く(道後)の乗馬クラブに半分住み込みで修行するも競馬学校受験は最終選考で落選。
そのまま高校でも乗馬を続け、京都国体、北海道国体に愛媛県から出場。
日本大学のセレクションにチャレンジして日本大学馬術部に入学。
4年というか5年間馬術部で軍隊のような生活をしながら恐ろしく厳しい上下関係や人間関係の大切さを学ぶ。
就職は東京本社の上場ゼネコン企業に入社したが配属は当時縁もゆかりもない九州支店。
夢の東京社会人生活は新入社員研修だけで終わる。
九州では会社の先輩達にとても可愛がられ人の温かさを学ぶ。
長い九州人生がはじまると思いきや、バブル崩壊後の業界の景気低迷で先が明るくないと判断し、東京のソフトウェア開発メーカーの門を叩く。
ここでは仕事の厳しさと実力主義・成果主義を学ぶ。
約10年東京で働き、子育てや40歳以降の人生は住み慣れた妻の実家である福岡にということでIターン。
地方での就職の厳しさや東京とのビジネスモデルの違いを実感し苦労する。
福岡を拠点とするIT企業の社長に拾われITという枠にとらわれない新規事業に取り組む。
地方で仕事して行く上では中央以上に人との繋がりが大変重要ということを痛感。
人脈を広げていくなかで色々な方達と出会い、協力しながら複数のビジネスモデルを模索して行く。
キーワードはビジネスと社会貢献、地域貢献。
このマインドで人や地域や社会や企業との共存を目指す。
いろいろな方達との出会いや別れの中で2013年10月に独立起業。
株式会社カムラックを設立し、ITを活用した仕事を創造し、障がい者の雇用増大と自立の支援に努め現在に至る。

【メディア掲載】
 西日本新聞
 毎日新聞
 日本経済新聞 
 電波新聞
 ふくおか経済
 週間経済
 財界九州
 月間総務
 めんたいPlus
 etc

【出版物】
 日本一元気な現場から学ぶ 積極的障がい者雇用のススメ (NextPublishing)

構成

1. 自己紹介
2. どのようにカムラックを経営しているのか
3. お酒を飲みながら意見交換

開催日時・会場

2018年01月16日(火)  19:0022:00

参謀BAR(新宿三丁目)

その他

今回は、懇親会セットの勉強会です。
懇親会費は5000円です。